お笑い芸人の江頭2:50(45)が東日本大震災の支援活動を極秘で行っていたことが22日、わかった。所属事務所によると、江頭は20日、援助物資を積んだ2トントラックを自走。
11日に震度6弱の激震に見舞われ、福島第一原発からも約30キロ離れた福島県いわき市の避難所を訪ね、被災者に援助物資を直接手渡した。
22日までに帰京した江頭は「個人的な活動」として事務所に報告しなかったが、現地で江頭を目撃した被災者がネット掲示板に投稿して極秘の慈善活動が発覚。
事務所関係者は「こっそりやろうとしたら、あっさり見つかった。広まって本人がビックリしていた」と話している。(サンケイスポーツ)
江頭2:50分の聞いた話
江頭2:50分の意味は、本当は、銀行が三時にしまるからギリギリ滑り込んで金を返すところからきている。
その貧乏な時代に常磐ハワイアンセンターなどが、営業の仕事を回してくれた恩を忘れてなかったんだろう。
だから、いてもたってもいられなくて放射能やそんなことくそっくらえで突入していた江頭の気持ちは十分わかる。
もうひとつ下記の話を紹介しよう。
仕事も殆どなくて、そんな中で江頭の芸を見て笑ってくれた少女の話だ。
江頭自身も、一時休業していた時期があって、自立失調症といわれているが、本当は白血病であったように記憶している。
マイナスになるから伏せている。
そんな江頭の根底には、汚い芸でも笑わせたらそれでいいと思っているんだ。
テレビで受けるとかどうでもいい。
そんな感覚がわかるストーリーです。
江頭さんは公園で収録中の時、車椅子に乗った少女に
『つまらない』
と言われ、江頭さんは、少女に駆け寄り
『じゃあ笑うまで、ずっとネタを見せてやる』
と言い、毎回、公園に通い少女にネタを見せてたそうです。
一ヶ月がたったある日、いつものように、江頭さんは車椅子の少女にネタを披露しに公園に行ったのですが見当たりません。
その次の日も姿を見せなかったのです。
そして一週間が立ったある日、あの車椅子の少女が姿を現したそうです。
江頭さんはすかさず、ネタを披露すると、今まで一度も笑わなかった少女が初めて少し笑ってくれたそうです。
江頭さんは調子に乗り、いつもの下ネタを連発したらしいのですが、彼女から一言……
『それは最低…』
そして日も暮れ江頭さんは少女に…
『明日も来るからな!』
と声をかけると少女から…
『勝手に来れば!』
次の日から少女が公園に姿を見せなくなった…
ふと江頭さんは隣の病院に行き車椅子の少女を探したそうです…
探し回っていると、一人の看護婦さんが近寄り、一冊の日記帳を渡してきたのです。
そこには……
大好きな芸人・・・江頭2:50…
そこで初めて少女が天国に行ってしまったと気付き、泣きながら、看護婦さんに
『俺はまだ、あの子を笑わせてないだよ! 俺は芸人なんだよ! あの子の笑顔が大好きなんだよ! だから頼むから、連れてきてくれよ…』
とあの江頭さんが泣いて看護婦さんに縋り付いてきたらしいです。
江頭さんは今でも月に一回お墓に行きネタを披露しているそうです。

